Northern1000参加してきました!⑩ 参加して良かった。。 Day3 その1

2日ぶりのお風呂でさっぱりし、きれいな寝巻きで快適な朝を迎えることができました。
(下着は取り替えましたが、きている服は3日目です。。)

レークハウス朱鞠内はとても素晴らしい施設です。
幻の魚イトウを釣りに来る釣り人たちに人気のようですが、キャンプサイトも素晴らしいとのこと。
2、3日滞在するキャンプで、のんびりしたい。また来たい、です。

早朝、オフロードに出発する先遣隊が旅立つ姿が見えました。

ビッグアドベンチャーが主流のようでしたが、中には250ccクラスの方も走っていきます。(後で知ったのですが、なんと、カブも!!)

うん、中型オフロードバイク、欲しいな。
次の目標にしよう。
またノーザンに参加し、オフロードコースを走る、これが次の目標です。

3日目のスタートは7時30分。

昨日と違い、参加者のみなさんと一緒に走れます。笑

これぞノーザン!

初日のスタート直後のように、並走したり追い越されたり。
ノーザンに参加してる!ということを感じられて嬉しかった。

最初のWP おといねっぷ で、たくさんの参加者とご一緒出来ました。
昨日まで見られなかった光景です。

バイクを停めて、道の駅のスタンプ押しに、缶コーヒー買いに、その途中ですれ違う参加者の皆さんと、挨拶をしたり、一言二言言葉を交わすことの、なんと嬉しいことか。

息子も、たくさんの方にお声がけいただいたと申しておりました。
どうもありがとうございました。

ここまで来てゲームか。。

ハーレーのOさんが、カッパを脱ぐかとうか、どうしようかなー、と、明るく話されていました。

ついに、雨は上がり、青空が広がろうとしていたのです。

ノーザンの魅力

これがノーザンの魅力なんだな、と思いました。

共通の目標に向かって走る、言葉は少なくとも、参加者同士で感じあえるものがある。

相手の方はどうだったのかわかりませんが、私には、そんな気持ちが感じられました。

次のWPへ

オホーツク海へ向います。牧草地が続きますが、起伏があり、昨日見た景色とはまた違う北海道を楽しみました。

青空が広がり、平坦な土地へ出ると、オホーツク海が広がりました。

思わず息子と2人でガッツポーズ!

ノーザンの魅力 繰り返し

なんだろう、この感覚。

ゴールと時間が決まっていることで、せわしない、もっとゆっくりしたい、と思う方もいるでしょう。

でも、ゴールが決まっているから、頑張れたり、達成した時の喜び、達成できなかった時の悔しい気持ちが得られる、これがノーザンやSSTRなのではないかな、と思いました。

とにかく、青いオホーツク海を見た時の気持ちは、とても素晴らしいものでした。

バイクに乗っていてよかった。

ノーザンに参加してよかった。

息子を連れてきてよかった。

次のWPは、、次回!

ということで、3日目の第2WPからは、次に続きます。(すいません。短くできなくて。)

仙台、郡山に戻ってきて思うのは、あ-また走りたい、長距離を走りたい、そんな気持ちなんです。

毎日、心の中で、来年のノーザンやサウザン、SSTR、はたまたモンゴルへ参加できるかな-、と考えてます。笑

それでは、最終日の2番目、こちらでございます。
お読みいただきまして、ありがとうございました。

長々と書いてしまいました。
全部で12もの記事。。読みにくくて、ごめんなさい。

  • 準備編4つ 仙台からフェリーで北海道へ 土砂災害の現場に声をなくしました。
  • 初日編3つ 初のタンデムロングツーリング。トラブルの始まりです。
  • 2日目2つ 朝にまたトラブル。。タンデムにもなれてきました。
  • 最終日3つ タンデムになれてきたらノーザンが終わり。。そして、またトラブル。。。泣

ノーザン1000に初参加した記録です。
お世話になった主催者のみなさま、参加されたみなさま、そして家族に感謝いたします。
人生初の1000kmタンデムツーリングでも、トラブルあっても、めいっぱい楽しめたノーザン1000でした。

ノーザン1000、北海道タンデムロングツーリングに、ご興味をお持ちの方に、少しでもお役に立てれば、とてもうれしいです。



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