バイクのメットにヘッドセットスピーカー

先日、北海道親子タンデムロングツーリングでApple Watchでマップアプリのナビを表示させた、という話を書きました。

今回は、もう一つ便利だなーと思った、ヘッドセットスピーカーについてご紹介いたします。

購入したのは、こちら。安いですよね!

ヘルメットの内装を少しよけながら、耳のあたりのくぼみにセットしました。
少し収まりが悪かったので、内装の発泡スチロールを、カッターで削ったり、押し込んだりしてスピーカーを収めました(自己責任でお願いいたします。)。

BlueToothでiPhoneと接続し、音声を聞いたり、電話がかかってきたら通話することができます。

この機種を購入する前に、購入した別のヘッドセットは、Siriも起動しました。
(使用してすぐに動作不良となり、買い換えたしだいです。)
この機種はSiriは起動しないです。
まぁ、Siriに何かしてもらうこともないですけど。

タンデムツーリングする際、ZEROというトランシーバーアプリで息子と会話する予定でしたが、眠気対策で大声で声を掛け合ったので、ZEROとこのヘッドセットは試していません。

一般道が楽しい

一般道を走るスピードであれば、音声を聞き取れます。
ラジオアプリでラジオを流しながら走ることも楽しめました。
電話がかかってくると、自動で通話が始まります。
路肩に停車して、ヘルメットを脱がずに通話できました。

高速道路を走ると、風切り音でちょっと聞き取れなくなります。

一般道を走るのが楽しくなりました。

マップアプリ

音声だけで考えると、マップアプリよりもGoogle マップの方が、使いやすいですね。
ルートに経由地を設定できたり、ルートの変更がしやすいなど。

まぁ、普段の使い慣れているせいかもしれません。

初めて走る土地で、目的地を目指す途中に、寄り道をしたりしながら、音声が目標地に向けたナビをしてくれるのは、たいへん心強いです。
Google マップもApple Watchに表示してくれるようになるといいのですが。

オーディオブックは。。

オーディオブックやトーク番組は、あまりオススメしません。
さすがに運転に集中しているせいか、文章が記憶に残る割合が少ない気がします。 笑



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