DCT不具合 ギアがニュートラルに入らずエンジン始動できない!

ホンダのDCT、デュアルクラッチトランスミッションが、わたくしのバイクの特徴です。オートマですね。ハンドルにあるはずのクラッチレバー、左足にあるはずのクラッチペダルがありません。

しかしスクーターのオートマと違い、ギアがあってコンピューターが適切なタイミングでギアチェンジをしてくれています。

なので、加速のギクシャクがなくスタートもスムーズです。笑

一度、この楽さを経験してしまうと。。。ちょっと止められません。笑

NC700Xに乗り始めて6年目、わずか7000キロ(恥ずかしい)で、トラブルがやってきました。

最初はエンジン警告灯がつくようになったのです。SSTR参加の時に発症、途中にあった新潟のディーラーさんに診てもらいました。30分ほどPC診断してもらいましたが、原因わからず。可能性として、メーター異常が考えられると。でも走行に大きな影響は考えにくいので、このまま様子をみてください、ということでした。

SSTRから帰ってきて、郡山のディーラーさんに。帰り道、エンジン警告灯に加え、メーターの液晶全体が、かなり細かい間隔で点滅するようになったのです。

診断結果は、電圧が少し低下してるようだが、特に大きな異常はなく、テストランしてみたが症状も出なかった、とのこと。

たしかに、走り始めは、警告灯つかないんですが、何分かすると警告灯がつき、さらに時間が経つとメーター液晶が点滅するんです。ABS警告灯もつくようになりました。

Northern1000を控えており、若干の不安を感じてはいましたが、走行に支障が出ることは考えにくい、ということを信じることにしました。

ところが、です。不安は的中しました。

Northern1000集合場所に向かう時、ギアがニュートラルに入らずエンジンスターターが回らなくなりました。。

何度かエンジンスタートの試行錯誤、キーを繰り返し回したり、キルスイッチ、バッテリコード外してみたり、、

ところが10分くらいしたら、無事にスターターボタンでエンジン始動してNorthern1000に参加できました。

しかし、帰り道に、またエンジンかからず90分近く足止めされる事態に。

二度目の症状だし、ネット見るとPCユニット交換とからあるし、こりゃダメか、と、レスキュー手配しました。さあ、どうやって時間潰すかな、と何気にもう一度スタータースイッチ押すと、エンジンがかかりました。やれやれ、です。

仙台への走行中、メーターの点滅が起こると、インジェクションのガソリンが切れるのか息継ぎまで起こすようになりました。

なんとか仙台まで帰宅。すぐにドリーム仙台六丁の目さんへ入院です。これまでの症状をメールでお伝えすると、

本部に問い合わせてみます、コンピューター交換だとおよそ8万円と、見込まれます、の第一報が。。

なんとアース線ですか!

ディーラーさんが送ってくれた写真です。親切だー
劣化してるようには見えないけど。。。

その翌日の7キロのテストランでも症状は出なかったとして、無事退院となりました。

ネットで調べましたら、アース線って、大切なんですね。知らなかったです。写真見る限り、そんなに劣化してる感じではないんですが、きちんと確認して接点復活剤とかでメンテナンスしてあげないとダメですね。

いやー、仙台六丁の目ドリームさん、素晴らしい!これでまだまだ乗り続けられます。

会津、梅雨明け目前!
暑い!夏ですね!
2019/07/26



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